分煙機器のトップシェアメーカー、ミドリ安全

■光触媒脱臭とは
 光触媒酸化チタンは、紫外線領域の光エネルギーによって様々な有機物(悪臭、菌汚れ)を酸化分解することにより、強力な脱臭、抗菌力を発揮します。
 また、その強力な酸化脱臭力は活性灰と比較して低下がなく、半永久的に持続します。

 

サイクル光脱臭システムとワンパス式光脱臭の違い

■サイクル方式
 脱臭方式は上記光触媒方式ですが、光触媒を1回だけ通過させるワンパス方式だけでは脱臭効果はあまり期待できません。
 そこで弊社開発の「サイクル脱臭システム」ではこの欠点を補いました。専用小型ファンにより循環エアーを形成し、臭いの元になる集じん部で、臭いを繰り返し光脱臭部に通過させて吸着、酸化分解します。
 この脱臭システムにより臭いを約1/7に低減しました。
(弊社従来機比較)

■自動脱臭運転
 分煙機は人感センサを搭載しており、センサが感知しなくなると集じん運転が停止し自動で脱臭運転に切り替わります。
 分煙機本体内にこもったタバコ臭を脱臭し、次に利用する人が気持ち良く利用することが出来ます。
 運転停止中に集じん部に付着した臭気成分が気化して分煙機内にこもり、再運転時に排気され、不快に感じられる場合あります。
 この臭いを集じん運転停止時に脱臭しておけば、再運転時の不快臭に悩まされることはなくなります。